WSD、上海オフィスを新設しソーシャルマーケティング事業を強化
2026年の元宵節、WSDは上海に新たなオフィスを正式に開設しました。今回の拠点開設は、中国のソーシャルマーケティング市場におけるWSDの事業拡大を象徴する重要な節目となります。

新オフィスは 上海市徐匯区龍水南路99号 网易上海西岸R&DセンターB棟1112室 に位置し、ブランド成長を支援するマーケティングサービスのさらなる強化を目的としています。
オープニングセレモニーには、小紅書(Xiaohongshu)やBilibiliなどの主要メディアパートナーをはじめ、多くの業界関係者が参加しました。WSD China CEOの朱達豪氏、副総裁の陳力氏と楊晨氏が新オフィスの除幕式を行い、上海拠点の新たなスタートを祝いました。

副総裁の陳力氏は開会の挨拶で、パートナー企業やメディア関係者への感謝を表明しました。また来場者には、POPMartの干支限定ブラインドボックスが贈られ、新年の幸運を願う温かい雰囲気に包まれました。








朱達豪CEOはスピーチの中で、上海進出の戦略的重要性について次のように述べました。

「WSDは常に『クライエントの成功を実現する』という価値観を大切にしています。上海への拠点設立により、マーケティングの最前線により近づき、より迅速で専門的なサービスを提供できるようになります。」
また、WSDはメディアプラットフォームやパートナーと共に、価値共生(Value Co-Creation) の理念のもと、より健全なマーケティングエコシステムの構築を目指すと強調しました。
上海拠点の戦略的意義
WSDの上海オフィスは、徐匯区西岸エリアのランドマークである网易上海西岸R&Dセンターに位置しています。開放的なオフィス空間は、チームの創造性とコラボレーションを促進する設計となっており、共有ラウンジや会議室などの設備も充実しています。



国際ビジネス都市である上海には、多くのグローバル企業やブランドが集まっています。WSDにとって今回の拠点開設は、単なるオフィス拡張ではなく、ソーシャルマーケティングサービスのネットワーク強化とサービス品質向上を意味します。
新たなスタート
元宵節の灯りが上海の街を照らすなか、WSDは新たな旅路をスタートしました。

上海を新たな拠点として、WSDは今後も「顧客の成功」を中心に据え、専門性の高いソーシャルマーケティングサービスを通じて、ブランドの持続的成長を支援していきます。
